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む だ い

おたくの人の雑談 テニミュとか、ひでやくんとか、嵐とか

もう二度とみたくない映画のはなし

こんにちは、あみ(@kusateni)です。

今日は、タイトルどおりもう二度とみたくない映画のはなしをしようと思います。私は、少しシュールで不思議で、エッセンスにちょっとだけ怖いような童話的でファンタジーな世界観がとても好きです。

ヤン・シュヴァンクマイエルの映画は、まさにそんな感じでした。シュヴァンクマイエルの作品に出会ったのは、大学1年のときのアニメーションの授業。表象の分野が存在する私の大学では、映像系の授業がかなり多くあって、この授業では実写を用いたコマ取り、クレイアニメトムとジェリー、蒸気船ウィリーなどさまざまな題材を用いて表象のあり方を考えるものでした。

授業の中で紹介されたのは、シュヴァンクマイエルの短編作品、『ジャバウォッキー』でした。ニコニコに動画落ちてます。これもまあかなりシュールというか、いきなりケツドラムから始まるような作品です。人形の中から人形が出てきたり、アイロンでプレスされたりバラバラミンチにされたり、そんな感じのものなので人によってはこの段階から「意味わかんない」とか「怖い、気持ち悪い」と思う人もいるかもしれません。私も初めて見た時には不思議な不気味さ?というか、言葉で表せない気持ちを感じたのですが、無理やり文脈を設ければいくらでも解釈できるけど、理解することに意味がないような夢のような世界観にすっごく興味を持ちました。

それからしばらくして、渋谷のイメージフォーラムという小さな映画館でシュヴァンクマイエル作品が期間限定で上映されることを知り、私はさっそくチケットを取りました。見たのは『アリス』(これはYouTubeにも上がってます)と『オテサーネク』、あともう一本は忘れました。もともとルイスキャロルの『不思議の国のアリス』が大好きで、小学校の頃の学級文庫に入っていた文庫本を何度も何度も読んでいたので、「この人はアリスの世界をどんな風に表現するんだろうな」と思ってアリスを見るのは決めていたのですが、せっかくならばもう一本と思い、選んだのが『オテサーネク』です。

本題に戻ります、「もう二度とみたくない映画」とは、この『オテサーネク』のことです。ここでは特にあらすじなどには言及せず、いかに二度とみたくないのかを書いていこうと思います。

さっきふと思い出して画像検索したら、気持ち悪さが一気に蘇ってきました。この映画を一言で表すには、「不快感」が一番だと思います。登場人物の不快感、音声の不快感、描写の不快感、食事シーンの不快感(宮崎駿は食べ物をおいしく表現することで有名ですが、シュヴァンクマイエルは世界一食事シーンを不快に表現するクリエイターだと思います)、そしてオテサーネクから発せられる子供の泣き声の不快感。これらの不快感が一斉に押し寄せてそして恐怖に変わっていきます。ただのシュールな映画だと思ってみていたらすぐに裏切られることになります。ある程度グロ耐性もあると思っていた私ですが、直接的なシーンはないもののその裏の残酷さを想像してしまい、ただ単純に人が切り刻まれるよりも全身が凍りつくような恐怖感がありました。終わった後は力が抜けてすぐに立ち上がることができず、いい意味でも悪い意味でもこんなに衝撃を受けた映画ははじめてでした。夢がこわく感じるのと同様、わからない世界に遭遇すると恐怖を感じるんだなと思いました。

グーグル検索すれば簡単なストーリーは出てきますし、YouTubeでも予告編やら本編の切り取りやら出てくるので、興味がある方は覗いてみてください。こんな風に言っておいて、興味がわくような物好きな方はとっても少ないと思いますが、まあこれも世界観を広げる上ではいい経験だったかなと思っているのでもし機会があれば。たまに全国の小さな映画館で復活上映していたり、場所によってはレンタルしてるところもあるみたいです。これだけ気持ち悪い気持ち悪いと言いましたが、子供の誕生や母性愛についてとても考えさせられる作品であり、もう二度とみたくはありませんが、決して忘れることができる気はしません。

 

シュヴァンクマイエルの頭の中を想像するのは不可能な気がしますし、精神状態大丈夫かとも思いますが、誰かの心に大きく印象を残す、という点では、彼は本当に天才、もしくは筋金入りの変態なんだろうな、と思います。

 

在校生式辞

こんにちは、あみ(@kusateni)です。


ずっと前に書いておきながら公開していなかったブログがあるので、このあたりで供養しておこうとおもいます。


これからもテニミュが健やかに成長していきますように!



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送辞

 

東京ドームシティに吹く風も、すっかり秋めいてきました。

すべてが、最後の夏を駆け抜けたみなさんの卒業を祝っているかのようです。

 

青学8代目のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

心よりお祝い申し上げます。

 

氷帝公演を見るたびに、不動峰公演のことを思い出しました。

 

私は、青学7代目の卒業を見届けたことがあります。

 

大好きなチームが卒業を迎えるということに変わりはないのですが、あのときと違うことが一つあります。

 

あなたたちには、紡ぐべきストーリーが残っているのです。

まだ、あなたたちのストーリーは終わってはいないのです。

「全国でも負けないけど!」とあなたは言いました。

「全国大会ナンバーワン!」とあなたたちも言いました。

けれども、その言葉が叶えられることはありません。

関東大会優勝を、全国大会優勝を、天衣無縫の極みを、青学8代目は知らないままに旅立っていく。

これがどんなに切ないことでしょうか。

たぶん、私たち以上にあなたたちの方がやるせなさを感じているのだろうと思います。

 

その刹那が寂しくもあり、反面テニミュに美しさを与えているのだとも思います。

 

みなさんはこれから大きな世界へ羽ばたいていくことになる訳ですが、

私はまだ、この青春の箱庭の中に残っていようと思っています。

これからもストーリーは繰り返され、たくさんの青春たちが私を巻き込んで駆け抜けていくのだと思います。

でも、3度目の青春の中で出会ったみなさんのことは絶対に心の中に強く残るものであることは間違いありません。

 

どうか、この時間を忘れず、

でもそれにとらわれることなく、

あなたたちらしいこれからを歩んでいってほしいと思います。

 

最後になりましたが、8代目のみなさんのご活躍と健康をお祈りし、送辞とさせていただきます。

 

大好きです、ありがとう!

 

平成28年9月

 

 

なりたい大人のはなし

こんばんば、あみ(@kusateni)です。

今日、21歳になりました。最近の私がすごく思うのが、「早くオトナになりた〜〜〜〜い」ってことです。はたちを超えて、就活がじわじわ始まってきて、「そろそろ私もちゃんと大人にならなきゃいけないんだな、なりたいな」って思うことがとても増えてきました。

それと同時に、「私がなりたい大人ってどんな?」と考えることも増えてきました。どんな仕事について、どんな仲間と出会って、どんな5年後、10年後を過ごすのかな、と思いを馳せています。

就活ブログをみるとかなりの確率で言われているのが、「自分の価値観をしっかり掘り起こしていかなきゃいけない」ということ。

これって、「どんな大人になりたい?」っていう私の疑問とすごく似てるんじゃない?と思って、今日はそんなことを思ったまま書いてみようかな、という回です。

 

 

というのを先日ツイートしました。答えはこれにつきるのかな、とさっそく答えが出ます。

私はばりばりのキャリアウーマンに憧れています。キャリアウーマンっていうとちょっと古い感じがするような気が。とにかく、男女関係なくばっきばきに働いてがんがん人をまとめていきたいなとずっと昔から思っていました。私のキャリアプランの中に「寿退社」や「専業主婦」という選択肢は一切なくて、一瞬も「いいお嫁さん」が将来の夢だったことはありません。それもどうなんだ。

そんな私が「プラダを着た悪魔」をみたのは、今年の春だったか夏だったかだと記憶しています。鬼の編集長と呼ばれるまでに仕事に厳しいミランダも、どんなに怒られてもへこたれずにひたすら頑張るアンドレアも、すっごくすっごくかっこよくて、大大大好きになりました。シュウウエムラのビューラーがほしいです。簡単な女。

転職することもあるかもしれないし、仕事を退職した瞬間に「働かなくていいから結婚してくれ」という男が現れるかもしれないけど、私は絶対に仕事をしたいと思うし、なんなら将来の夢は部長です。頭悪そう!部長というよりは、女だからといってキャリアを邪魔されたくないし、育休後も絶対仕事復帰したいし、男女混じってどんどん管理職にもついていきたい、という感じのイメージです。

私は、仕事する女性が好きです。でも仕事だけじゃなくて自分のプライベートもしっかりできる余裕のある女性が好きです。だから、女子の主人公がばりばり仕事してたり、その中でもファッションとかお部屋とか趣味とか最高に楽しんでたりするドラマがめちゃめちゃ好きです。5→9とか、校閲ガールとか。(石原さとみが好きなだけ)

ちゃんとした服を着て、いい食事をして、毎日かっこよくとはいかないかもしれないけど一生懸命仕事して、そんな、大人に、なりた〜〜〜〜い!

 

思えば、小さいころにめちゃめちゃみたトトロのサツキとか、魔女の宅急便のキキとか、ラピュタのシータとか、そういえばみんな男に混じりながら自分のはっきりした意思を持って能動的に動くかっこいい女の子だったな、と思います。宮崎駿か、私の価値観を形成したのは。

 

やっぱり書いてて思ったけど、これから就職先を選ぶときに軸の一つになるな、と思ったのは「女性が活躍しやすいか、育休をとりやすいか、仕事復帰できるか」というところ。もちろん今はまだ男社会の会社でも、自分が切り開いてキャリアモデルになっていけたらいいんだけど、世の中そうはきっと簡単にいかないから、そんな会社に勤めたいな、と思います。

あとは、まったく興味のない仕事はやっぱりしたくない、ということ。私にとって仕事ってずっとやっていくものだと思っています。もしかしたら今後そう思えなくてやめちゃえ〜!ってことももしかしたらあるかもしれないけど、それはそのとき。お金稼ぎは仕事の一番の目的かもしれないけど、それ以上に自分のやりたいこととかやりがいや興味のある仕事ができたらいいな。

 

 

なんて、数年後に掘り出してみた私が泣いてるかもしれません。ぜんぶ理想だけど、ぜんぶやりたいことは叶わないかもしれないけど、でもできるだけ頑張りたいなあ、頑張れたらいいなあ。本当に思うがままに書いたらしっちゃかめっちゃかになりました。うぇ。

そういえば今日、ハウスオブローゼのボティースクラブをはじめて使ったらひざがつるつるになって感動しました。そんな感じです。では!

 

若手俳優おたく大学生のかばんの中身

今日自転車で爆走していたら

くもの巣におもいっきりつっこみました、

こんにちは、あみです。

 

私は、人のかばんの中身をみるのがすきです。

なんか誤解をまねく表現ですが、

あれです、雑誌とか、昔ぴくしぶで少し流行った

「かばんの中身はなんじゃろな〜?」

みたいなやつがすきです。

 

taso0.hateblo.jp

 

こちらの記事を見て、わたしもわたしも〜!すきなんです!という気持ちに火がつき。

だから、私もやろっかな〜って思います。(雑)

(参考にさせていただきました、ありがとうございます!)

 

かばんはいろんなものを使います。

最近は学校のときには服屋さんでもらったトートバッグです。

フルラかマイケルコースのバッグほしいよ〜〜〜(いうだけタダ)

 

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スマホ

…写真にはないですがiPhone5sです。いい加減容量もなくなってきたので、そろそろ新しいのに変えたいところ。カバーはしまむら?で買った手帳型。いろんなものをよく無くすんですが、手帳型にしてから学生証とパスモをなくさなくなったので次も手帳型にしたいなって思います。ちなみについてる鏡が割れてて不吉です(早く変えたい)

 

・手帳

スヌーピーのやつ。マンスリーしか必要ないので、うすいやつです。来年はジブン手帳にしてみたい!ずっと小さめのやつを使ってたんですが、文字がおおきいし予定が増えたので、大きめのものを好んで使っています。

 

・タオルハンカチ、ポケットティッシュ

…必須。風邪のときや花粉の時期は箱でティッシュをもちあるきます。

 

・かぎ類

…よくなくす。

 

・財布

レベッカテイラー。飽きてきたし白なので薄汚くなってきました。変えたい。

 

・ポーチ

…こないだ行ったタイのフェアトレードのお店で買った、モン族のポーチです。ばきっとした色づかいが大好きなので一目惚れでした。エスニック雑貨かわいいすぎる…!!これの前はポケモンの巾着に入れていました。あれもかわいい… 

中身はあぶらとりがみ、キャンメイクのパウダー、ニベアのリップクリーム、タイで買ったリップクリーム、ヒルドイド、レブロンのリップ、マジョマジョのグロス、ニベアのチューブ、リセの目薬、オペラのリップ、替えのコンタクト、ばんそうこう、ロキソニンなどです。

 

・充電器、イヤホン

…さくらちゃん巾着に入っています。充電器はいつも充電されてないか、コードがないのでいつも充電難民です。あほ。あんまり音楽は聞かないけど、バイト柄とたま〜に聴きたくなったときにないと嫌なので、イヤホンもいつも持ってます。

 

・折りたたみ傘

…雨にぬれるのは単純にストレスなので、絶対入れるようにしてます!

 

学校のときには

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・ペンケース

…くろねこです。使い勝手はめちゃめちゃ悪いですが、愛着が湧いて変えられなくなりました。高校のときからたしかずっとこの子です。

 

・クリアファイル

…いろんな授業のレジュメを雑多に入れています。なのでテスト前は地獄です。

 

・ノートパソコン(たまに)

…お父さんにもらった、MacBook Airです。タイピングしやすくてすき〜〜〜〜

 

・水筒

…ペットボトル買うのもったいないので、ディズニーのボトルにお水いれています。貧民大学生。傷だらけなのでそろそろ変えたいところです。

 

観劇のときには

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・チケホル

…ディズニーで買ったやつ!かわいくてずっと使っています。信仰上の理由で、古田リョーマくん・みうべくんの生写真と、多和田秀弥くんとのチェキを入れてもちあるいています。チケ管理が基本雑なので、各種手数料の紙とか、ファミポートのチケ袋?とかも雑多に入っています。TSC関連のものもここ。

 

・オペラグラス

…お父さんからかっぱらってきたもの。たしか。最近これだと不便が多くて、もっとクリアに見えるものがほしいなとぼんやりおもっています。

 

 

 

というかんじでした!

荷物多いほうだと思ってたけど、意外と少ないのでは…?

私のものはどうでもいいので、みなさんのかばんの中身も見せてください!

 

父のおまじない

 

先日母から唐突に「昔お父さんが言ってたおまじない覚えてる?」というLINEがきました。

 

タイトルにも書きましたが、そのおまじないとは悪い夢を見ないためのおまじないです。

そのおまじないは、「臨兵闘者皆陣列在前」というもの。

聞いたことがある人もいるかもしれませんね。いわゆる九字と呼ばれるもので、陰陽道などで使われる印です。

 

覚えている範囲でその経緯をお話しすると、かなり小さい頃、幼稚園か小学校低学年の頃だと思います。

寝る度に怖い夢を見る時期があって、眠るのが嫌になってしまったことがありました。たしか、そんなときに父が私のハム太郎のまくらに向けてしてくれたおまじないがこれ。父はそのおまじないを唱えながら人差し指と中指を使って、(今思えば適当な)印をまくらに書き付けます。たしかそのおまじないをしてもらったあとはしばらく悪い夢を見ることはありませんでしたし、自分でもそのおまじないを唱えるようになりました。

 

不思議な話ですが、小さなころには、というか今でもほとんど馴染みのない小難しい言葉の羅列であったにも関わらず、しっかり覚えているものなんですね。

 

そういう面では父は非常にユーモアに溢れる人なんだと思います。

こういう話は結構あって、「父の車はラピュタの飛行石を搭載している」とか。お盆や年末になると地元の山梨から父の実家のある東京まで車で行くのですが、その帰り道は夜になることが多く、幼かった私はよく車のなかで寝ていました。目をさますともう見慣れた道を走っているので、「なんでこんなに早いの?」と尋ねたんだと思います。すると父は「お父さんの車はラピュタエンジンが入ってるから、空を飛ぶことができるんだ」なんて言ったんですね。それを私は素直に信じていた、なんてかわいいエピソードもあったりします。

 

父はいろんなことを知っていて、それはたとえばギリシャ神話だったり、日本の四季の話であったり。中学生くらいになるとそれを逐一話してくるのがうっとうしく感じたりもしたんですけれど。今になってみると、そうした父の話は結構覚えているし、自分の考え方や感受性はだいぶ父の影響を受けているのだとも思います。

 

 

そんな、少し懐かしいことを思い出したので。

 

 

 

ぶんぶんぶん

 

突然ですが、文章を書くのは得意ですか?

数ある日本語や横文字の中から、表したいことを表現するぴったりの、たったひとつの言葉を探すのは至難の技。

例えば、

「きょうはほしがきれいだね。」の一文を

「今日は星が綺麗だね…」と表すのと

「今日は星がきれいだね!」と表すのとでは

印象やキャラクター、そこから思い浮かぶ情景がまったく違うきがしますよね。

…例があまりに稚拙でつらくなってきました。

 

そんなわけで本題ですが、私は文章を書くのが好きです。

ただ、残念なことに文章を書く能力は低いことに最近気がつきました。

20年ちょい生きてきて、その間文章を書くのは割と好き、さらに得意なほうだと思っていたものですから切ない話ですね。

そう気付いたきっかけは、エントリーシートです。

私は現在大学3年で、来年には就活を控えています。

そして、その先駆けであるインターンシップに参加するために今エントリーシートの作成やら企業研究やら自己分析に勤しんでいるわけなのです。

人気企業のインターンシップに参加するためには、面接よりも何よりもまずはエントリーシートが通過しなければなりません。

さらに、その内容は自分のPRやら動機やらを300~500字、ツイッターであれば3ツイートくらいで伝えなければならない。

ああ文章力、ああ無情。


そんなわけで、できるだけ文章を書く機会を増やそうとこのブログを始めたというわけです。


誰が添削してくれるわけでもない、そもそも誰が見てくれているのかもわからない、そんなブログですが言葉通り徒然とお話ししていければと思います。


 

 

ゆるゆる戦隊現場まとめ

まさか私の人生が、こともあろうか戦隊と交わろうとは!

 

ご存知の方も多いとは思いますが、わたしは多和田秀弥くんのファンです。

もともと嵐のおたくをしていた私が(というかそもそも嵐に落ちたことすら私の人生では想定外だったのに、)テニミュにはまってひでやくんに落ちて、そしてとうとう戦隊を追いかけることになるなんて、人生わからないものです。そもそもこんなふうにおたく的金銭感覚になってしまったのも全部嵐!嵐のせい!というのは、また別の機会にでもまとめるとして。

 

今回は、ひとりぐらしでお金もかつかつ(という理由をつけてたような気もするけど)の中、「え、これが我が推し?」「いやいやそんなわけww」とTLを騒がせた衝撃の早バレ写真から、ファイナルライブツアーが終わるまでの約一年間にゆるりゆるりと足を運んだ戦隊の現場や感想なんかを、多和田くんの次の舞台が始まる前のこのタイミングで備忘録的にまとめておこうと思います。

 

7月18日、25日 テレ朝夏祭り

→いきなり夏。その前にイベントもあった気がするけど、スターニンジャーとしてこどもたちの前に立つひでやくんを見るのはこの日がはじめてでした。家族連れが多い中でひとり女が混ざっているのがつらい…と思っていたけど、いまやそんなこともなくなったのは成長(?)。いつものきらきらの笑顔で、こどもたちの「すたーにんじゃー!」という声に目をまんまるくして手を振るひでやくんが本当にまぶしくて、嬉しそうで、「ああこの人を追いかけていきたい」と心から思いました。

ちなみにこのイベントのサマパス制度はニンニンジャーから導入されたそうですが、2000円という高くも安くもない値段設定が絶妙だなと。すこしですがその他のイベントや店舗での特典もあったしね!テレビ朝日の戦隊グッズ特設コーナーにはスイングなどのカプセルトイが豊富で、ここで散財した人も多そう。お面が手に入ったのが個人的にうれしかったですね。

 

最近、というかニンニンもそろそろ終幕というころからよくこの夏祭りのことを思い出します。たぶん、キンジさんと初めてあったことが、私の中ですごく印象深いからなのだと思っています。

 

8月9日 夏映画舞台挨拶(大泉G-9/渋谷F-10/丸の内O-24,E-12)

→大泉の映画館が駅から遠く、方向音痴を極めている私は非常にまよってぎりぎりに到着したのを覚えています。せまめの会場でキャストの顔がよく見えたし、登場が客降りだったのはここだったかな?私夏仕様のキンちゃんがすごく好きで、夏はイベントがたくさんあったのでとてもハッピーでした。眼福眼福。

どのイベントでもそうですが、どこにいても「キンちゃ〜〜ん!」と手を振ると「見えてるよ!」という顔でにっこり大きく頷いてくれるのがたまらなく好きです。私に、と思い込んでるだけなのかもしれないですが、ジャニオタで培われた「他人のファンサは自分のファンサ」が根付いているのでOKです。みんな幸せ!

 

12月5日(A-17)、20日(C-17) Gロッソ4期

→私、4期2回しか見に行ってないんですね…そうとは思えないほどの充実感だったんですが。はじめてのGロッソにわくわくしっぱなしで、しかもしょっぱなから最前で入ることができたので終始手が震えて。いままでTDCには何回も通ってきたし、ほかの劇場もまあまあ行きますがGロの最前とステージの近さは半端ではないです。これから追いかけるみなさま、ご覚悟ください。

Gロッソのスーアクさんはテレビ版のアクターさんの次にレベルが高いと聞いたことがあります。ひでやくんのひさびさの舞台を見られたことにも感激しましたが、それと同じくらいにアクションの素晴らしさに圧倒されました。アオニンの空中でスピンするやつ、かっこよすぎ〜!

また、Gロッソ入り口のところでフェイスペイントをしてくれるスペースがあって、ちびっこが並ぶのにまじって手にやってもらったのもいい思い出。こういうの大好きなので、最高にぶちあがりました。ペイントしてくれたおねえさんがテニミュわかる人(碕くん推し)だったらしく、ひでやくんのことをとても褒めてくれたのも嬉しかったですね…!毎年やってるもので、こういうの好きならやってもらうべきです!

 

1月20日 超英雄祭(Aブロック8列3番)

→行こうか迷っていた英雄祭ですが、行ってよかった…!ネルフェスでひでやくんが武道館にたったときにはまだ「推し」ではなかったので、ちゃんと意識して見る「推しが立つ武道館」は感慨深いものがありました。特オタではないのですべての曲がわかるわけではなかったのが申し訳なかったところですが、「あれ、なんか懐かしい…!」って曲があったり(デカ、アバレン)、トッキュウはちゃんと見ていたのでそこからの流れは最高にテンションがあがりました。いせだ〜〜い!大西さ〜〜ん!お席もとってもみやすい席で参加させていただけて、大満足でした。自分の推し戦隊がでてくれると思ったら、行ってみていいと思います。

ちなみにですが、私が一番覚えているのはガオレンジャー。ひでやくんも思い出の戦隊として名前を挙げてくれるのがとっても嬉しくて、親近感だったり。弟がいるので家には一通り変身ロボがそろっていたし、クオリティが高くて私もたくさん変形してた記憶があります。

 

2月14日(A-17)、3月6日(H-37) Gロッソ5期

→6人の舞台力が増したことがひしひしと伝わる舞台でした。さすが、1日6公演で何十公演としているだけあります。また、ひでやくんをはじめガワにも声をあてていたのも成長を感じてぐっとくるものがありました。多くの子供が見にくる劇場だからか、最前からしっかり傾斜があってみやすい会場でとっても好きですGロッソ!少しでも視界不良になると集中できなくなっちゃうタイプの人間なのでそこもありがたかったです。

千秋楽の挨拶では、感極まって泣くひでやくんを見て心がぎゅっとなりました。

スターバーガーで写真をとってくれたことは忘れないです!!

 

3月19日 FLT静岡(1-5-18,1-5-41,1-6-29)

→はじめての静岡遠征で、どきどきわくわくでした。最初からこの静岡と大阪しか入らないと決めていたので、個人的にとても熱量を置いていた公演。ショーもトークも、これぞニンニン!という感じですごく可愛くてかっこよくて、さいこうofさいこう!マタネコ?がかわいかったです。あと、テレビ版OPからはじまるのもテンションが上がる感じでいいですね!静岡は席もとってもよかったので、いい位置でひでやくんにうちわ振れたのもしあわせでした!ちゃんと文字読んでくれるひでやくん!

ちなみに最近よく思い出すセリフは凪ちゃんの「権利関係大丈夫なの?」です!笑

静岡といえば思い出すのは、会場の近くになんっっっっっにもなかったこと。圧倒的孤立。おなかすかせながらの3公演だったのでくたくたでしたが、たくさんのたわクラさんや、がくクラさんと楽しくお話しさせてもらいながら待ち時間をすごせたのが本編と同じくらい楽しくっていい思い出です。

 

4月24日 FLT大阪(2-10-56,1-9-19)

→終焉の地・大阪。私は2公演目からだったので、1公演目を終えたお友達さんと公園でお会いして、わいわいするのがこれまた本当に楽しくて。本当にひでやくんを通してたくさんの素敵な方にお会いできていると思います。前楽に入った段階で、こどもたちの声援にすこしうるっときていたのでこれはやばい…と思っていましたが、もちろんだめでした。どんなときのひでやくんの挨拶をきいても感じることですが、この人を応援してよかった、これからもずっとこの人の味方でいたいと心の底から思います。

ニンニンの6人といせにい洋にいがくっついてきらきら笑って泣いてぎゅっと固まりながらバイバイ!って幕が降りるまでずっと手を振っていたあの光景が、ずっと頭の中にあります。ドリライ2014の楽日もそうだったんですが、私は幕が降りる瞬間が一番涙腺にくるんですよね。「この時間はおわり、もう会えないよ」って言われているようで、このときも終わった瞬間に涙が滝のようにでてきました。でも、それと同じくらいに楽しかった、ありがとうという気持ちでいっぱいだったんです。お友達と別れてひとりになったらエモツイートを連投しまくりましたが、未来に希望しかないから、すっきりした気持ちです。

 

 

こうしてまとめてみると、ああこれだけしかみられなかったという後悔が募ってきたり。特に戦隊は後半戦の現場数が異常に多いので、なおさらそう感じたりします。私もおたくとしてまだまだですね、精進します。

そんなわけで戦隊を追いかけた一年は一応終わりを迎えました。

それまでジャニ現場とテニミュしか行ったことがなかったので戦隊の現場は新鮮で、慣れないこともたくさんありましたが本当に楽しくて嬉しかったことばかりです。やっぱり、ヒーローとしてこどもたちのきらきらの笑顔と声援を一身に浴びるひでやくんをみることができたのは、幸せとしか言えません。

 宝物みたいな一年間を、ありがとう!

 

 

戦隊は、また、10年後。

いや、1年後にVSで、ですね。